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★スポーツ栄養学講習会

今日、スポーツ栄養学講習会にいってきました。

演題 「成長期のスポーツ栄養」
     -スポーツ前とスポーツ後の食事の摂り方-
講師 富山短期大学 食物栄養学科 桑守 豊美 教授
     トップアスリートを目指すこども達の食事の摂り方教えます

☆講演内容☆
人の体は栄養素からできている
 炭水化物    1
 脂質      10
 たん白質   16
 ミネラル     5
 ビタミン    微量
 水        68  単位%

生命と健康を維持するためには、
エネルギーと栄養素を供給しつずけなければならない 

炭水化物には体をつくる・動かす・脳の活動を活発にする栄養素があるので特に摂取しなければならない。したがって、体の栄養素の中で少ない数値の炭水化物はしっかりと摂る必要がある。勝つためには、まずスポーツのできる体をつくる事がより効果を生む。

スポーツをすることによって多くの栄養素が使われていくので、きちんと食べること、規則正しく適正な食事量・食品割合を自己管理で摂取できる能力を身につける。

それにより、競技に適した体形、機能が備わり、競技が楽に行える。
使われる栄養素が貯えられ疲労や故障が少なくなる。
酸素が楽に補給でき、思い通りのパフォーマンスを発揮できる。

トレーニング前には200kcal(おにぎり1個)の炭水化物を摂りエネルギー不足(筋肉不足)によるだるさをなくす。
トレーニング後30分以内にはダメージ化した筋肉の修復の為150kcalの炭水化物かたんぱく質を摂る。(これは特に重要)
トレーニング中は体が40度以上になるので 8~13度の少量の飲料水を頻繁に飲む。

試合2.3日前から、炭水化物をしっかり摂っておくことが重要である。
試合3~4時間前に食事を摂り、分解、吸収され血液中に栄養素があるうちに競技に挑むことが最良である。
特に、牛乳は1日600ml必要で、寝る前に200mlを飲む。
これは絶対といっていいほど体づくりに効果がある!!ただし、夕食時にたん白質、鉄を摂る事。つまり3時間後に分解・吸収されるタイミングのときに牛乳の栄養素が加わり、筋肉づくり、骨づくりができる様にする。
しかし、睡眠中に体が行ってくれるので考慮して摂取するように!夜更かしはダメ!!



スポーツにおける3つの“すぎ”より、
まず、スポーツ栄養学で体を作ることが大切だと感じました。
と、おわりの挨拶がありました。
スポーツに熱く挑んでいる息子を持つ親として、今日の講演はとても良かったです。
  
 3つの“すぎ”   指導しすぎ
           鍛えすぎ
           評価のしすぎ


私事ですが、明日センター試験2日目を挑むにあたり、今晩何を食べさせたら効果的か聞いてこれば良かったなぁ・・・(スポーツ栄養学でないけれど・・・)
by clubjoy1000 | 2008-01-19 17:48 | 季節・日々出来事

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